漫画

新刊発売のたびにハマるダークファンタジー漫画、黒執事

こんにちは、takaraです。最近、家にある漫画を読み返しては、漫画のすばらしさをしみじみ実感している毎日を過ごしておりました。そして今私が続きが気になる漫画、一二を争うといっても過言ではない漫画、黒執事。少女漫画好きの私でもハマるダークファンタジー漫画、黒執事。

漫画、黒執事とは

現在も月刊Gファンタジーで連載中の、枢やな先生原作のダークファンタジー漫画。

舞台は19世紀末のイギリス。名門貴族のファントムハイブ伯爵家には両親を亡くし12歳という年齢で当主となった、シエル・ファントムハイブがいた。そんな幼い当主に仕えるのが、完ぺきな執事、セバスチャン・ミカエリス。実はファントムハイブ伯爵家は代々政府の汚れ仕事を請け負う悪の貴族であり、『女王の番犬』として任務にあたっていた。さらにシエルには悲惨な過去があり、自らが受けた屈辱を晴らし、そして復讐を果たすために悪魔と契約を交わした。

黒執事の魅力とは

まずはストーリー自体がものすごく面白く、そして何と言っても枢やな先生の描く絵が本当にきれいで細かい所まできちんと描かれており、この画力がまず魅力の一つと言っていいでしょう。さらに読者の興味を引き付けるであろう伏線が素晴らしくて読んでいくうちに、

ん?えっ?!

あれ?!んんんん???

という感じで読んでは元に戻ってまた読み返したりと、ものすごく楽しませてくれます。伏線好きにはたまらない漫画です。全く黒執事という漫画を知らない方は一切のネタバレ無しで読むことを強くお勧めしますね。きっと何度も読み返したくなるはず!!

セバスチャンと坊ちゃん(シエル)との関係性

あることがきっかけで、悪魔を呼び寄せてしまい、、悪魔と契約を交わしてしまう坊ちゃん。

セバスチャン三つまでであればどんな願いでも叶えて差しあげます

坊ちゃんとセバスチャンの間の契約内容。それは

契約その1「契約者に嘘を吐かないこと」
契約その2「契約者の命令に絶対服従であること」
契約その3「契約者が復讐を遂げるまで裏切らずに守り抜くこと」

セバスチャン期限は貴方が復讐を遂げるその日まで」「契約が完了した暁には-」「報酬として貴方の魂をいただきます

坊ちゃん「そうか わかった」

その契約を交わした日から二人の関係ははじまるのです。セバスチャンは執事として、坊ちゃんは伯爵として。

さまざまな登場人物

回を増すことによって様々な登場人物が増え一人一人のキャラがたっていて全員が魅力的なのも黒執事の素晴らしい所。誰も似たような人物が居なく、個性的で、必ず一人は押しキャラが出来る事間違いなし!!ちなみに私はというと、セバスチャンも好きですがやはりアンダーテイカーが好きですね。

いやぁ~~~かっこいい~~~!!

そしてファントムハイブ家の仕様人たちの有能さ。最初はなんでこんなドジな人ばかりなのだろうと思ったけど、読み進めていくうちに、「おぉぉぉ~!!」っといった感じで興奮しましたね。みんな良いあじだしてるのよね~。

坊ちゃんとセバスチャンの会話のやり取り

黒執事の醍醐味といっても過言ではない、二人のセリフのやり取り。嫌味交じりの会話がたまらないんです!!

セバスチャン女王の為なら芸もこなして見せるとは 本当に犬ですね

坊ちゃん「五月蠅い 黙れ」

そんな二人のやり取りがあるからこそ、この関係性が生きてくる!!

坊ちゃん「主人に向かって随分な真似をするじゃないか」

セバスチャンこれは失礼致しました あまりに寝穢(いぎたな)くいらしたので

坊ちゃん「今 本気で僕を食おうとしてただろう」

セバスチャン赤子のように駄々をこねられるのでつい

坊ちゃん「つい、で、主人を食おうとする奴があるか この悪魔め」

セバスチャンええ 私は悪魔で執事ですから

本当たまりませんねこの二人の距離感。

最後に

もう本当に黒執事の良さをもっと上手く伝えたいんですけど、中々伝え切れないのが悔しいです!!今後の展開も目を離せないこと間違いなし!!これは是非とも一度手に取って読んでみてください。


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