ゲーム

AMNESIA(アムネシア) for Nintendo Switch 感想

大好きな作品アムネシア!!Switchで発売され久々のプレイです!!と言っても最初にプレイしたのはすでにPSPからVitaに移植されたものだったのですが、私が乙女ゲームをやり始めたころにやったもので、初めてドハマりしたゲームなのです!アムネシアは世界観がしかっりしていてその世界観に浸りながら無我夢中でプレイしていました。

という事で、早速Switch版感想を書いていきたいと思います!

あくまで私個人の感想です。ご参考までにどうぞ

ネタバレ無しの感想

やっぱりアムネシア最高です。2回目なんですが、夢中でプレイできる作品です。ただ少しサスペンス要素が含まれているので、とあるルートやバッドエンドが怖かったりするんですよね。夜中に真っ暗な中プレイしてたらちょっと怖いかも。そしてアムネシアは主人公デフォ呼びは無いのですがこの作品はない方がしっくりくる感じがします。それぞれの攻略キャラの世界観もしっかりしていてすぐに個別ルートに入るので飽きずにプレイできます。そしてこのゲームに出てくる声優さんみんながみんな、役にピッタリなんです( *´艸`)

アムネシアとは

攻略キャラはハート(シン)スペード(イッキ)クローバー(ケント)ダイヤ(トーマ)ジョーカー(ウキョウ)の世界となっていて、パラレルワールドの世界観のお話となります。ある時、主人公はオリオンという精霊とぶつかってしまい、記憶がなくなってしまい、オリオンとともに記憶を取り戻そうと奮闘し、そこからそれぞれの世界のお話が始まります。

おすすめ攻略順

  1. シン
  2. トーマ
  3. イッキ
  4. ケント
  5. ウキョウ

でプレイしました。誰からプレイしてもいい気がしますが、私のおすすめは上記になります。ですがトーマルートは1番最初にプレイするのはおすすめしません。

トーマのお話少し怖いんですよ。というか、一番最初にプレイするには少し癖が強すぎるので、最初意外だったらいいかなと思います。私はシンを最初にプレイして、シンを最初にプレイしたら、話的に次はトーマ、トーマをプレイしたらイッキ、イッキをプレイしたらケントを攻略したくなる感じですね。

ネタバレありの感想

久々のアムネシア、とても堪能できました!!というか、2回目なんですがとても楽しめた!!2回目だから2回目の楽しめ方が出来たと思います。最初プレイした時は、

何々??どういう事??なんなのこの人?

えっ?!なにこの展開?!このバッドエンドこわっ( ゚Д゚)!!って思いながらプレイしていたんですが、展開がわかっているにもかかわらず、2回目でも怖いものは怖かったー!!!そして内容わかっているからこその楽しめ方が出来ました。もう大満足でやはり大好きな作品ですね!!

そしてなんといってもオリオン大好き!!オリオンが思ったことを代弁して言ってくれるし、導いてくれるんですよね。ほんとオリオンいい子だよ~。

キャラ別感想

アムネシアはすぐ個別ルートにはいるので、それぞれのシナリオがしっかりしていて、攻略キャラ全員がシナリオに飽きることなく楽しめる作品なんですよね。もう私はアムネシアの攻略キャラみんな大好きです!!

シン(CV 柿原徹也)

不愛想で一途なハートの世界のシン。このハートの世界でのシンはヒロインの年下の幼馴染で恋人という設定から始まります。まずはシンの物語はヒロインが病室で目覚め、体に包帯が巻かれていて怪我をしているところからのスタートとなります。そこにシンがやってきて突然のキス///やっぱりアムネシアはシンからやった方が私はしっくりくるんですよねー。年下なんだけど、しっかりもので鋭いんですよ。すぐ記憶喪失ばれちゃうし、シンのルートはヒロインがけがをした原因(犯人)を捜す内容になっているんですけど、それはもう、シンが犯人捜しを始めて突き止めてしまうわけですよ。しかもそのヒロインに怪我をおわせた犯人が、コイツかいっ!!って一番最初やった時は思いました。しかも怪我をさせた理由がそんなことでヒロインを怪我させたのかいっ!っていう突っ込みどころ満載なわけで…怖い怖い。シンのルートなんだけど、サスペンス劇場をみているかのような内容でした。

トーマ(CV 日野聡)

慈愛と狂気のダイヤの世界のトーマ。このダイヤの世界でのトーマはヒロインの年上の幼馴染。まずシンをプレイしたら私はトーマをプレイしたくなるんですよねー。トーマはもう過保護なお兄さんっていう感じで、どのキャラのルートでも頼りになる優しいお兄ちゃんの雰囲気を出しています。がっ、しかしですよ…一番の曲者はおまえかーーー!!と叫びたくなるような展開がまっております。最初プレイした時はだいぶ衝撃的だったな…トーマの愛が歪みまくってるー!!というか愛されすぎて、大事にされすぎてあんな展開になっちゃった?!もしトーマが幼馴染ではなくて、1年くらいしか付き合いのない人だったら、このシナリオにハッピーエンドなんてなかったと思います。でも私はトーマを嫌いになれない。どちらかというとそんな歪んでいる愛情もヒロイン第一に考えての事。

イッキ(CV 谷山紀章)

女性を惑わす魅惑のスペードの世界のイッキ。このスペードの世界でのイッキはバイト先の先輩で、ヒロインの恋人。恋人といっても3ヵ月という期間限定の設定で付き合っています。トーマをプレイしたらイッキをやりたくなる私。トーマルートでも出てくるんですが、イッキにはファンクラブがあって、そのファンクラブのメンバーが結構厄介で、イッキの恋人であるヒロインにはきつくあたられます。でーすーがー、そんなヒロインも実はイッキのファンクラブに入っている始末。そんなイッキですがなぜそこまでモテるかというと、イッキには特異体質があり、イッキの目を見ただけで、女の子がイッキを好きになってしまうという何ともファンタジーな展開のお話なんですよね。そしてイッキルートで私が大好きなシーン。それはヒロインが熱を出してトーマが家で看病しているときに、イッキがお面をかぶって登場するシーン。このシーンだけは何度やっても笑えるwwwいくら他の女の子に目を見られたくないからといって、あんなお面かぶってきますかって(笑)ちなみにイッキの世界でのトーマはヒロイン義理の兄という設定。

ケント(CV 石田彰)

クールで合理的なクローバーの世界のケント。このクローバーの世界でのケントはヒロインの恋人で大学院生。もうケントのキャラに石田さんの声がマッチしすぎていて本当に素敵なんですよ、もう大好きな声優さんです。そしてケントルートはアムネシアの中で唯一ほっこりできる感じの内容かなと思います。イッキルートをやったらケントルートやりたくなって、しかも何よりもイッキとケントの掛け合いが大好き。この二人のやり取りをずっと見ていたくなるんですよ。本当にケントには癒されましたよ。この何とも言えない理系合理的キャラ。記憶を失う前、二人の間で色々あったけど、それもヒロインが奇しくも記憶を失ったことにより、二人の関係が良くなっていくんですよね。

ウキョウ(CV 宮田幸季)

謎に満ちたジョーカーの世界のウキョウ。このジョーカーの世界でのウキョウは勿論ヒロインの恋人。ですがっ、ヒロインが記憶をなくしたことの発端はこのウキョウルートにありました。ある日、ヒロインは事故で亡くなってしまい、ウキョウはどんなことでもするから、お願いだから助けてほしいとお願いをします。その願いを神様がかなえようとしてくれて、ウキョウを他の世界(ヒロインが生きている)に移動します。が、他の世界ではウキョウ以外の4人(シン、トーマ、イッキ、ケント)とヒロインはどのパラレルワールドでも共存できるんですが、ウキョウだけはひとつの世界、主人公が事故で亡くなってしまった世界でしかヒロインと共存できる世界がないのです。なので世界自体が移動してきたウキョウの事を異物だとし、排除しようと何度もウキョウを殺していき、何度も何度も悲惨な死を繰り返してきたウキョウはもう一人の人格が作られたのです。

ほんとに切なかった( ノД`)もうジョーカーの世界ではほかの世界とは違っていて、ヒロインが存在してはいけない世界(本当は事故で亡くなるため)となっているので、ウキョウではなくヒロインが危ない目に何度もあいます。ですが、オリオンがヒロインと同化していたために、世界がヒロインの存在が異物だとなかなかきづかないんですよ。そこで本当はヒロインが亡くなるはずだった日にちを生きてのり超えることが出来ればハッピーエンド!っていう展開なんですが、ホントハラハラする展開なんですよ。もうね、最後までやって、色々スッキリですよ。なるほどね~と腑に落ちましたね。

好きなキャラ順

  1. イッキ・・・実際すごく悩みました!!みんなほぼ同位で順番つけれないぐらい好きなんです。最初イッキはチャラチャラ系で好きにはなれないと思っていたんですが、やっぱり女の子の扱いがうまい方が好きなんですよ。優しいし。やっぱり魅力的なんですよね~
  2. ケント・・・ケントの話し方とか、まず声優さん大好きで、本当にケントのキャラにあっていて大満足。体は大きいけど、色々と可愛いところがあるケント。大好きです!
  3. ウキョウ・・・ウキョウも私的にはツボで、大好きなんですよ。ウキョウルートをやるまではそこまで上位ではなかったんですけど、やっぱりウキョウルートはココロに残りますね。救ってあげたい気持ちになります。もう本当に幸せになって欲しいと思います。
  4. トーマ・・・トーマのあの歪んだ愛情も私的にはツボでした。ヒロインを大事に思っているあの優しい感じも大好き。
  5. シン・・・シンはね、年下なんだけどしっかりしていて、結構きつい言い方とかがあって、私はわかりやすいやさしさが好きなので、シンが最下位になりました。

最後に総評

アムネシア最高です!なにがいいって、それぞれの個性がたってるし、ヒロインも癖がなくてプレイしやすい。そして手助けしてくれる精霊のオリオンもいい子で、イライラすることなくプレイできました。

ストーリー
糖度
スチル
システム
おすすめ
  •  ストーリーは文句なしでとても楽しめました。最後までプレイしてとてもスッキリする終わり方だったと思います。そういうことか、と、謎が解明されたって感じかな。ただサスペンス、ホラーっぽいのが苦手な方はやめといたほうがいいかもしれない作品だと思います。結構、BADエンドがえぐかったりするし、BADの数も多いんですよね。
  • 糖度はやはり記憶喪失からのスタートであり、サスペンス要素が含まれているためか、イチャイチャする感じではありません。が、みんながヒロインの事を好いてくれているので私は満足でした。
  • スチルは大満足の一言に尽きます。
  • システムはほんとね~、どうにかしてほしい。アムネシアみたくエンド数が多い作品とか選択肢が多い内容だと、選択肢ジャンプの機能がほしいです!!
  • おすすめはぜひしたい作品です!!が、やはり怖い感じが苦手な方にはおすすめできないので、星4つで。ですが、個人的には星5つですww

まとめ

アムネシアとても満足です。そして何と言ってもFDが最高なのよね。これもvitaでプレイ済なんだけどつきあってからのお話でもう甘々でニヤニヤしながらプレイしてたのをおぼえていますよ。これこれ

プレイしたいー!本当にアムネシア大好き!!

というわけで、アニメまで見返してしまった。面白かったな~!!それでは、今回はこの辺で。読んでくれてありがとうございました。

 

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